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割烹料理「咲 / Saki」

割烹料理「咲 / Saki」

「咲」で華開く万華鏡のような食体験

わずか8席のカウンター割烹。目の前で繰り広げられるのは、日本料理にインターナショナルな要素を加えた新しい食体験——食材と向き合い、その瞬間に生まれる一皿を味わう、静かな対話の時間です。東京ベイエリアの煌めく夜景とともに、多様な文化が華開く万華鏡のような食体験をどうぞお愉しみください。

営業時間

ランチ | 12.00 pm 開始
ディナー | 6.00pm / 8.30pm 開始

※ランチは土曜日・日曜日のみ営業
※火曜日・水曜日定休

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Concept

五感を満たす、新しい割烹

カウンター割烹「咲 / Saki」。その名には、3つの意味が込められています。「咲」一皿ごとに花開く味わいと美しさ、「切先」料理の美を引き出す研ぎ澄まされた包丁技、「先」先鋭的な食の世界。

ここで供されるのは、海外での経験豊富な料理人の伝統技とインスピレーションに委ねるアバンギャルド割烹料理。伝統的な日本料理にインターナショナルな要素を取り入れ、さまざまな味や香りが豊かに重なり合いながら見事なハーモニーを奏でるおまかせコースです。職人の動き、刃の音、素材が「咲く」瞬間──そのすべてを味わう特別な食の舞台をお届けします。

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世界の舞台で活躍する2人のシェフが監修

そんな舞台を演出、監修するのはシンガポールでミシュラン二つ星に輝くフランス料理「サン・ピエール」のエマニュエル・ストルーバントと、鮨の世界を極め、同じくミシュラン二つ星の鮨店「小康和」を持つ西田和峰。ベルギーに生まれ、30年近く東南アジアに住むエマニュエルは、日本の最高級の食材に魅了され、本場で学んだフレンチにアジアのアクセントを加えた料理で、食通たちの高い評価を受けてきました。鮨の世界を極めてきた西田和峰の知見とともに、新しいスタイルの日本料理を生み出そうと長年構想をあたため、その想いがかたちとなったのが割烹料理「咲/ Saki」です。

フレンチの技法で体験する、日本の厳選極上素材

「咲 / Saki」で用いられるのは、長年の目利きで選び抜かれた、日本の極上素材。出汁や火入れといった伝統の技を礎にしながら、刺身や鮨、お椀などに、日本の伝統的な薬味だけでなく、レモングラスや花椒など、アジアらしい豊かな味や香りをさりげなく寄り添わせ、フレンチの技法やプレゼンテーションを取り入れ、これまでの日本料理にない新しい光を投げかけます。